『立命館大BKC MICE先制攻撃!』の巻
日本において少子化時代を迎えることで、特に私立大学をめぐる経営環境は大変厳しい状況にあります。各学校法人も危機感を持ち、様々な努力を行っており、新しい時代の要請に応えた学部・学科の見 直しや特色ある教育活動の展開、経費の削減など経営の効率化等によって成果を上げているところも少なくありません。一方で、経営状況が悪化している学校法人が増えつつあるのも事実です。
2018 年以降は18 歳人口の減少に伴い、大学進学率が上昇しても大学進学者数は減少局面に突入すると予測されています。
このような将来を見据えて、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC:滋賀県草津市)においては、主に土日祝日、休校期間に大学資源(教室等の施設)を有効活用し、収入確保(減収面を補填)という積極的な経営戦略を展開します。
2021年11月からBKCのMICE開催可能性の調査を行い、現状分析・課題を確認し、効率的かつ効果的な学内施設の有効活用への戦略を調査してきました。
今年度のまとめとして、立命館大学びわこ・くさつキャンパスに伺って今後のMICEの展開についてプレゼンをさせていただきました。
実は、このプロジェクトの担当課である地域連携課の安原壮一課長は、京都大学経営大学院観光経営科学コースの同期で、当時から楽しくさせていただいています。
今日の学食での昼食ご馳走様でした!(毎回、御馳走してくれます m(_ _)m)
今後の展開が楽しみです。\(^^)/



